1877年にピアチェンツァ近郊で発見された、羊の肝臓をかたどった青銅の模型。前150年から前100年ごろのものとされる。表面は四十の区画に分割され、そのそれぞれにエトルリアの神名が刻まれている。外縁の十六区画は天空の方位に対応し、ハルスペクスが犠牲獣の肝臓を読むときの手引きとして用いられたと考えられている。文献をほとんど残さないエトルリア宗教にとって、神々の名と天界の配置を同時に伝える稀な資料であり、カタの名も光と天の神々の側に現れる。
GLOSSARIUM · LIVER OF PIACENZA
ピアチェンツァの肝臓
この用語に言及する神格
10柱(知名度順)
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エトルリア神話
カタ
catha — 光
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エトルリア神話
ティニア
tinia — 創造神・主神
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エトルリア神話
フフルンス
fufluns — 豊穣神
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エトルリア神話
ウシル
usil — 太陽神
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エトルリア神話
アプル
apulu — 太陽神
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エトルリア神話
トゥラン
turan — 愛と美の神
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エトルリア神話
ティウル
tiur — 月神
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エトルリア神話
セルヴァンス
selvans — 守護神・境界の神
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ローマ神話
ウェーヨウィス
Veiovis — 医薬・治癒の神
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エトルリア神話
ケル
cel — 豊穣神
エトルリア神話
ティニア
tinia — 創造神・主神
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エトルリア神話
ウシル
usil — 太陽神
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エトルリア神話
アプル
apulu — 太陽神
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エトルリア神話
トゥラン
turan — 愛と美の神
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エトルリア神話
ティウル
tiur — 月神
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エトルリア神話
セルヴァンス
selvans — 守護神・境界の神
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