PHOENICIAN · フェニキア・カナン神話
Genealogia · 星座線で辿る系譜
フェニキア・カナン神話 系図
エールを中心とした ±1 世代の系譜。 実線=主要伝承/点線=異伝・別系統。ノードをたどって各神格の詳細へ。
GEN −1 · 親の世代
GEN ±0 · 本人・同世代
GEN +1 · 子・眷属
ウーラノス(エピゲイオス)
ピロン『フェニキア史』(サンクニアトン伝)。エール(クロノス)は天と地の子。ウガリト文書にエールの親はない
ゲー
ピロン『フェニキア史』(サンクニアトン伝)。ウガリト文書にエールの親はない
𐎛𐎍
エール
フェニキア・カナン神話
𐎀𐎘𐎗𐎚
アーシラト
ウガリット文書。アーシラトは「神々の生みの親」、その七十の子が神々
𐎎𐎚
モート
『バアル叙事詩』で「神々の子(エールの子)モート」と呼ばれる
𐎊𐎎
ヤム
『バアル叙事詩』でエールが「わが子」と名づけ、王権を与える
𐎓𐎘𐎚𐎗
アタル
『バアル叙事詩』でエールがアーシラトの子の一人として王位に就ける
𐎓𐎐𐎚
アナト
子
𐎌𐎈𐎗 𐎌𐎍𐎎
シャハルとシャリム
『恵み深き神々の誕生』(KTU 1.23)。母はエールの妻となった二人の女(名は記されない)
𐎋𐎗𐎚
キルタ
『キルタ物語』で「エールの子」と呼ばれる(王を神の子とする称)
𐎁𐎓𐎍
バアル
ウガリト文書ではダガンの子。エールは神々の父として「父」と呼ばれる
𐎌𐎔𐎌
シャプシュ
明示はなく、エールを父とみる推定
主要伝承
異伝・別系統
当該系図の中心
幻獣
EDITORIAL ARCHIVE · EST. 2026 — 世界神話アーカイブ
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