PLATE — СТУХАЋ
SLAVI · スラヴ神話
СТУХАЋ
ストゥハチ
ストゥハチ · Stuhać
ヘルツェゴヴィナで記録されたセルビアの伝承の悪しき存在で、高い山や荒れ地に住む。姿は語られないが、断崖で滑らないよう人の腱で作った滑り止めを足につけ、それが切れると人の脚から腱を引き抜いて新しいものを作るという。
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解説
概要
ストゥハチは、ヘルツェゴヴィナで記録されたセルビアの伝承に登場する悪しき存在である。高い山や荒れ地に住む。姿は語られていないが、険しい断崖で足を滑らせないよう、人の腱で作った滑り止めを足につけていることが知られている。スラヴ神話の体系に含めて扱う。
伝承
ストゥハチの滑り止めが切れると、だれかの脚から腱を引き抜いて新しいものを作るという。
名
名は、眠っているあいだに魂が抜け出して嵐を操るとされる南スラヴのズドゥハチと似ており、語源も同じとされるが、二つの存在のあいだに似たところはほとんどない。
図像と象徴
固有の図像は伝わらず、本サイトも主画像を掲げない。
系譜と関係
名の上ではズドゥハチと同じ語源を持つ。
なおスラヴの民間伝承は今日も語り継がれており、本項の記述はその伝承に関する学術的な整理である。
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領分・別名
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資料
Wikidata
Q3296923 — 骨格データの出典