コリントス地峡のポセイドーン聖域で二年ごとに開かれた競技祭。オリュンピア・ピューティア・ネメアと並ぶ四大祭の一つで、勝者は松の冠を受けた。海と陸の結び目にあたる地峡という土地柄が、海神の祭に選ばれた理由とされる。ポセイドーンの信仰が競技祭という国家的な場を持った数少ない例である。
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コリントス地峡のポセイドーン聖域で二年ごとに開かれた競技祭。オリュンピア・ピューティア・ネメアと並ぶ四大祭の一つで、勝者は松の冠を受けた。海と陸の結び目にあたる地峡という土地柄が、海神の祭に選ばれた理由とされる。ポセイドーンの信仰が競技祭という国家的な場を持った数少ない例である。