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GLOSSARIUM · RASA-LILA

ラーサ・リーラー

クリシュナがブラジ地方の牧女(ゴーピー)たちと月夜に踊る輪舞。『バーガヴァタ・プラーナ』第10巻と『ギータ・ゴーヴィンダ』に語られる。神が一人ひとりの牧女の傍らに同時に現れるという描写から、神と人の魂の合一を示す場面として解釈されてきた。カタック、マニプリ、オリッシーなどインド古典舞踊の主要な演目を生み、ヴリンダーヴァンをはじめとするブラジ地方では劇として奉納される。

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