米粉や小麦粉の皮でヤシ糖やココナッツの餡を包み、蒸すか揚げて作るインドの甘い団子菓子。地域によって呼称や作り方に幅がある。象頭の神ガネーシャの好物として知られ、この神を表す図像では手に捧げ持つ姿が定型となっている。その甘さは修行や善行の果報の象徴とも解され、ガネーシュ・チャトゥルティーなどの祭礼では山と積まれて供えられる。
GLOSSARIUM · MODAKA
米粉や小麦粉の皮でヤシ糖やココナッツの餡を包み、蒸すか揚げて作るインドの甘い団子菓子。地域によって呼称や作り方に幅がある。象頭の神ガネーシャの好物として知られ、この神を表す図像では手に捧げ持つ姿が定型となっている。その甘さは修行や善行の果報の象徴とも解され、ガネーシュ・チャトゥルティーなどの祭礼では山と積まれて供えられる。